今回の記事は、2021年10月2日、一つテンヤ行脚Vol.27の撮影のため、高知県は宿毛市へ前入りし、皆んなで美味しいマグロでエネルギーをチャージした前夜祭の記録です。
V.I.SOUL立ち上げから5年間、少しずつ進化させてきたも全局面戦えるタックルが揃ったので、集大成的な動画撮影となりました。
本記事でのお役立て情報はありませんが、お氣楽な感じでお付き合いください。
福山市から宿毛市まで大移動
この前夜祭のために、みんな仕事を頑張ったので、予定より少し早い15時半に、福山市某所へ集合。
そこから荷物を1台の車にまとめ、いざ出発!今回は、2班、2台の車に分かれての宿毛遠征です!
第1班は、人が3人と詰めるだけの荷物を積み、結構な量となった。
ザッとの内訳は、
・ロッド&リール多数
・活きエビ用バッカン
・タックルボックス2個
・クーラーボックス大1個中1個
・小物や撮影道具一式
・それぞれの必需品
福山SAから山陽道→しまなみ海道→今治市内→今治小松自動車道→松山自動車道→国道56号線を通り、宿毛市片島へ向かった。
大まかな走行距離300キロ、時間にして約4時間の道のりを、ワイワイガヤガヤとネタ話満載で移動し、あっと言う間に宿毛へ到着。
生命線の「活きエビ」を海へ
もうすでに暗くなっていたが、今回の撮影に必要不可欠な「活きエビ」を、片島港の遊漁船「純丸」の船に吊るし、海に浸けさせてもらった。
この作業を疎かにすると、水質悪化やストレスでエビが次々に死んでいき、釣りの時に非常に困る。
前回来た時はエビの量が多すぎて、車で運ぶ間にかなり死亡した。その教訓を生かして今回は量も少なめにしたので、ロスを最小限に抑えることができた。
美味い「本マグロ」で舌鼓
そうこうしているうちに、夕食の時間も過ぎ、お腹ペコペコということでみんなで「居酒屋 いごっそ」へ!
ここは、マグロ料理がメインでめちゃくちゃ美味しいお前回も来たので2回目となりますが、みんな釣りと同じくらい楽しみにしている様子でした。
ここは、マグロ料理がメインでめちゃくちゃ美味しい店で、前回も来たので2回目となるが、みんな釣りと同じくらい楽しみにしていた。
マグロのタタキや、
イカマヨ(これのおかげでビールを一杯追加)
そしてメインとなる、マグロ寿司!(赤身と中トロ)
約1名、美味すぎて頬張り過ぎの図ですが、本当にそれくらい美味しいんです!
あっさり系で美味い、生春巻き。
マグロの心臓。
などなど、どの料理もボリューミーなのは前回勉強済みでしたので、きちんとコントロールでき、明日の撮影に備え、食べすぎず飲みすぎず、ちょうど良い腹具合で秘密裏の前夜祭が終わりました。
最後に
仕事柄、地元以外に行くことが多いのが、ご当地の「食」は一つの原動力になる。
世知辛い現代社会だが、あまり氣にしすぎてストレスを溜めるくらいであれば、こういう時くらい美味しい料理をいただくのも良いと思う。
さて、次回から撮影の様子を記事にしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
これからも、一緒に「釣り魂」を燃やし続けましょう。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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